2011年7月26日火曜日

「全品半額」ではなかった…紳士服5社

なんか、いまさらですよねー。

 「スーツ全品半額」などとテレビCMなどで宣伝していながら、実際にはすべての商品が対象ではなかったとして、消費者庁は26日、大手紳士服販売5社に対し、景品表示法に基づき、再発防止を求める措置命令を出した。

 命令を出されたのは、AOKI(横浜市)、青山商事(広島県福山市)、コナカ(横浜市)、はるやま商事(岡山市)、フタタ(福岡市)の5社。

 同庁によると、5社は年末年始や入社シーズンのテレビCMなどで、スーツやジャケットなどを「全品半額」と目立つように表示。しかし、実際に半額で販売されたのは、スーツで3万円台以上など一定価格以上の商品だったほか、オーダー品やブランド品などは除外されていた。また、こうした半額販売の除外品について説明していたものの、CMなどでは、消費者の目に付きにくい小さい文字で書かれていた。

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