2011年7月2日土曜日

ロボットで3号機の床清掃=線量低下も有人作業困難―東電

東電社員も行けって!!

 東京電力は2日、福島第1原発3号機原子炉建屋内の高い放射線量を下げるため、掃除機を持った無人ロボットが放射性物質を含むほこりや砂を吸い取っている映像を公開した。
 ロボットは米国製「ウォリアー」で、1日に投入。一般の掃除機と同じような吸い込み口を抱え、建屋1階の搬入口付近から中央部に向かって約100平方メートルを清掃した。約5時間の作業で集めたほこりや砂は、ドラム缶3本分(計約600リットル)に達した。
 清掃後の建屋内の線量を別のロボットで測定したところ、清掃前の毎時50~150ミリシーベルトから同10~20ミリシーベルト程度減少していた。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「一定の効果はあった」と述べた。

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