2011年7月20日水曜日

もう「安い」と言わない=原発の発電単価で経産相

経産相が発言したことで、今後の原発推進は難しくなりましたね。

 海江田万里経済産業相は20日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、「原発はコストの安い電源という話があった。やはり今となっては、もう間違いではないだろうか」と述べ、「これからは安いコストの電源とは言わない」と宣言した。
 これまで経産省は発電単価について、原発は1キロワット時当たり5.3円との推計を示し、太陽光の49円、風力の9~14円などと比べてきた。しかし、原発立地地域への交付金や事故時の賠償などを含めれば原発はもっと高いとの指摘もある。経産相は「多くの皆さん方の批判に堪え得るような金額を出したい」と再計算も約束した。吉井英勝氏(共産)への答弁。 

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