2012年4月1日日曜日

三陸鉄道が一部再開=「いつでも会える」住民―岩手

よかったですね。地域の復興が少しでも進めばいいですね。




 東日本大震災の津波で駅舎やレールが流された岩手県の三陸鉄道で1日、運休が続いていた区間のうち北リアス線田野畑―陸中野田間(24.3キロ)の運行が再開された。
 田野畑駅では式典が開かれ、集まった住民ら約100人にワカメなどの特産品が振る舞われた。三陸鉄道の望月正彦社長は「これからも生活の足として役割を果たし、地域の活性化に貢献したい」と話した。 

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