2012年4月26日木曜日

日食で網膜症、数千人の恐れ=子ども危険性高く―日本眼科学会

子どもは、直で見ちゃうんだよなあ。気をつけてあげないとね。




 天気が良ければ5月21日に全国で見える部分日食や、福島から鹿児島の太平洋側で見える金環日食について、日本眼科学会は26日、不適切な観察方法により、太陽光で網膜が傷つけられる日食網膜症になる恐れがあると警告した。数千人に上る可能性があり、特に子どもの危険性が高いという。
 同学会によると、日食網膜症は物が欠けて見えたり、ゆがんで見えたりするのが代表的な症状。視力低下を伴うこともあり、程度によって症状が続く期間が異なる。 

0 件のコメント:

コメントを投稿