2012年4月11日水曜日

<スマトラ島沖地震>04年地震に誘発された可能性 気象庁

この、スマトラ沖の地震を教訓に、余震がかなりの頻度で起こることを想定しておかないといけないよね・・・




 気象庁はインドネシア・スマトラ島沖で発生した地震について、津波で約30万人の死者・行方不明者を出したマグニチュード(M)9.1の同島沖地震(04年12月)に誘発されて起きた可能性があると発表した。プレート境界付近で大地震が起きた後、沈み込む側のプレート内部で発生する「アウターライズ地震」とみられる。

 同庁によると、東日本大震災は陸側の北米プレートと海側からその下に沈み込む太平洋プレートの境界付近で発生。ひずみが解放されたことによって太平洋プレート内部でアウターライズ地震が起きることが懸念されている。

 スマトラ島西方沖では04年の地震以降もM8を超える大地震が相次いでおり、気象庁の永井章・地震津波監視課長は「東日本大震災でも長い期間にわたって注視する必要がある」と話している。

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