2012年4月27日金曜日

「家計の支柱は夫」8割=内閣府調査

一般的にはそうだよねー。なんだかんだ言っても、旦那に稼いできてもらわないとね。


 内閣府が27日発表した男女共同参画に関する意識調査結果によると、家計を支えるのは夫と考える人の割合は、男女とも約8割に上った。内閣府男女共同参画局は「性別による役割の固定化の是正が必要」としている。
 調査は2011年11月と12年1月、インターネット調査会社に登録している成人モニター男女各3000人を対象に実施した。
 結婚後の夫の役割について「家族のために仕事は継続しなければならない」との回答が、男性は77.0%、女性も80.2%に達した。
 一方、妻に関しては「できるだけ稼いでもらいたい」と答えた男性は18.3%にとどまったが、「できるだけ稼ぎたい」と考える女性は46.9%。女性には、男性の期待以上に家計を支える意欲があるようだ。 

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