2012年4月16日月曜日

健保組合、保険料率引き上げ増加、平均保険料率8・31%に上昇 24年度

もう、いろんな面で行き詰まりが見えるね・・・いつまで、若者に苦しみを味わわせるんだろ?




 健康保険組合連合会(健保連)は16日、全国の1435健保組合全体で平成24年度の経常赤字が5782億円になると発表した。保険財政の悪化から保険料率を引き上げた組合は4割の584組合に上り、平均保険料率は前年度比0・37ポイント増の8・31%となった。

 健保組合は主に大企業の従業員とその家族約3千万人が加入。高齢者医療向けの拠出金が8・91%増の3兆1355億円と初めて3兆円を突破したことなどが影響し、24年度は9割の1276組合が赤字となる見通しだ。

 過去最大だった23年度予算に次ぐより赤字幅で、赤字が3千億円を超えるのは20年度以降、5年連続。赤字を埋める積立金は5年間で約1兆8千億円を取り崩し、25年3月末には約1兆円まで減少する。

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