2012年4月16日月曜日

職員基本条例で?大阪府行政職の志願者4割減

分限免職が導入されたことで受験やめるような人だったら、公務員ならないでもらったほうがいいよねー。




 大阪府は16日、2012年度の行政職員の採用試験申込者数が1976人(速報値)と、前年度に比べ約4割減少したと発表した。

 府は昨年度、当時の橋下徹知事(現大阪市長)の指示で、択一式試験の代わりに、小論文を導入するなど試験方法を一新。約30人の募集に前年度の5倍以上の3550人が殺到した。

 しかし、今年度は募集を約65人に増やしたのに、志願者は大幅に減少した。府の担当者は、減った理由を「大阪市の採用試験と同じ日になったため」と説明。しかし、職務命令違反の累積で分限免職につながる職員基本条例の影響で「優秀な人材が逃げたのでは」(民主党府議)との指摘もある。

 一方の大阪市は、今年度から府と同様の論文試験を導入し、約65人の採用枠に前年度より466人多い1679人(速報値)が申し込んだ。

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