2012年4月4日水曜日

窒素注入停止、1時間気付かず=東電「余裕ある」―福島第1

こんな大事な装置の稼動監視に、1時間も気がつかないって何?




 東京電力福島第1原発で4日朝、1~3号機原子炉に水素爆発防止のため窒素を注入する装置が停止したトラブルで、東電は同日、停止から約1時間気付かなかったことを明らかにした。
 東電は注入が止まっても、水素濃度が爆発の危険がある4%に上昇するまで約50時間の余裕があると説明している。松本純一原子力・立地本部長代理は「設備の改善を検討したい」と話した。
 東電によると、装置が停止したのは4日午前9時51分ごろ。砂やゴミによるフィルターの目詰まりが原因と考えられるという。 

0 件のコメント:

コメントを投稿