2012年4月3日火曜日

<強風>爆弾低気圧とは?

はじめて聞いたよ、爆弾低気圧って・・・まだまだ注意が必要です、気をつけましょう。




 日本気象協会によると、爆発的な勢いで発達する低気圧は「爆弾低気圧」と呼ばれる。今回は風速15メートル以上の範囲が半径800キロに達するため、台風に当てはめると「超大型」に匹敵するという。

 気象庁によると、高緯度を強く吹く偏西風「寒帯前線ジェット気流」が日本海付近で南に蛇行して寒気が張り出す一方、南から暖気が流れ込んだ。低気圧はこうした温度差をエネルギーに変え、2日午後9時の1006ヘクトパスカルから3日午後3時には972ヘクトパスカルにまで急発達。特に、中心から南に延びる寒冷前線が通過する前に強い南風、通過後に西風を吹かせた。

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