2012年4月25日水曜日

死亡2歳児に救命胴衣配らず…天竜川下り船転覆

義務付けられているのに、しなかったってどういうこと!?ひっどいのね!




浜松市天竜区の天竜川で昨年8月、23人乗りの川下り船が転覆し、当時2歳の男児を含む5人が死亡した事故で、運輸安全委員会は25日、この男児には救命胴衣が配られていなかったという内容の調査経過を公表した。

 同委員会は、大型連休で川下り客の増加が予想されるため、全国の事業者に救命設備の適切な使用を指導するよう国に求めた。

 事業者は海上運送法に基づき、12歳未満の子供に救命胴衣を常時着用させるよう義務付けられている。同委員会の調査に対し、川下り船を運航していた「天竜浜名湖鉄道」(浜松市)関係者は救命胴衣を配ったと説明したが、乗客らからはそうした証言はなく、同委員会は配られていなかった疑いが強いと判断した。

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