2011年8月30日火曜日

<枝野官房長官>「3年ぐらいやったような印象」最後の会見

様々な意見があるかと思いますが、当時は見るからにやつれてましたよね。お疲れ様でした。


 枝野幸男官房長官は30日、菅内閣の総辞職に伴う最後の記者会見を行った。東日本大震災発生後、政府のスポークスマン役を一手に担った枝野氏は「実感としては3年ぐらい官房長官をやったような印象だ」と振り返った。

枝野氏は震災発生後の3月11日は4回記者会見。13、14両日は6回ずつ。震災発生から約103時間、官邸に常駐し計25回の記者会見をこなした。

枝野氏が放射線量について「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と繰り返したことには「過小評価」との批判が出ているが、枝野氏は「私の発言録をチェックしたが、それぞれの場面で、その時点では誤解や不安を与える内容ではなかったと確信している」と語った。

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