2011年8月6日土曜日

<台風9号>沖縄45時間暴風域、42人が重軽傷

こんな長時間じゃ、何もできないですよね・・・


 強い台風9号は6日午後9時現在、東シナ海を北北西方向に時速15キロで進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカルで、最大瞬間風速は50メートル。沖縄本島は同日昼まで約45時間にわたって暴風域にあった。この台風で、沖縄本島内を中心に42人が重軽傷を負ったほか、県内各地で土砂崩れが発生。沖縄本島や離島で最大で計約9万9000世帯が一時停電した。

 沖縄気象台によると、6日午前までの24時間雨量は、本部町(610ミリ)と名護市(459ミリ)で観測史上過去最高を記録した。

 九州南部・奄美地方や沖縄本島地方では、大しけの状態が7日も続く見込みで、高波のほか土砂災害への警戒も必要という。また、鹿児島地方気象台によると、6日午後6時からの24時間予想雨量は多い所で、鹿児島県(奄美地方を除く)120ミリ▽宮崎県120ミリ▽奄美地方80ミリ--となっている。

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