2011年8月8日月曜日

<松田直樹選手>通夜 「若すぎる」1800人が惜しむ

まだまだ、サッカー選手としてもこれからだったのに・・・


 練習中に急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、4日に死去した元サッカー日本代表DFの松田直樹選手(34)の通夜が8日、出身地の群馬県桐生市の斎場で営まれた。サッカー関係者やサポーター約1800人が参列し早すぎる死を悼んだ。

 斎場に02年W杯日韓大会の写真が遺影として飾られ、ひつぎに日本代表のユニホームが納められた。J1横浜F・マリノスで松田選手と同僚だった中村俊輔選手と中沢佑二選手、J2コンサドーレ札幌の中山雅史選手らが参列。02年W杯で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏も姿を見せ「彼が日本代表チームにとって鍵となる選手だったことを一生忘れない」と語った。

 マリノスの監督も務めた岡田武史・前日本代表監督は「マリノス時代はあいつ抜きでは振り返れない。ちょっと若すぎるが、少し休んで、また新しい命として戻ってきてほしい」と話した。

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