2012年6月23日土曜日

<実験中事故>炎が上がり高校生4人やけど 東京・足立

まだ、大惨事にならなかっただけよかったね。 顧問がしっかり見てないと!  23日午後2時50分ごろ、東京都足立区日ノ出町の荒川河川敷で、私立の中高一貫校「足立学園」(同区)の男子生徒11人が理科部の活動で純度の高い銅を作る実験中、炎が上がり、15~16歳の高校1年生4人が顔や腕などにやけどを負った。警視庁千住署によると、1人が重傷、他の3人が軽傷で、全員命に別条はないという。  千住署によると、河川敷のコンクリートの上に酸化銅やマグネシウムなどを混ぜた薬品を置いて火を付けたところ、白い炎が約2メートル四方に広がったという。実験は生徒だけでインターネットのサイトを参考に実施し、顧問の教諭はいなかった。寺内幹雄校長は「実験には通常、顧問の教諭が立ち会うが、今日は顧問が休みだった」と話している。

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