2012年6月3日日曜日

汚染土仮置き場 7市町村のみ

30年のその先は?そんなんでよく原発安全とか言えるよねー。情けない。


東電福島第1原発事故で飛散した放射性物質に汚染された土などを一時的に保管する仮置き場について、福島県の「汚染状況重点調査地域」に指定された41市町村のうち設置できたのは5月末現在で、7市町村にとどまることが2日、産経新聞の調べで分かった。設置の遅れは除染が進まない大きな原因となっている。

 調査地域のうち、仮置き場を設置できたのは、福島市、二本松市、伊達市、桑折町、石川町、広野町、湯川村の7市町村。設置した自治体の中でも、予定数を確保できたのは石川町と湯川村の2町村だけだ。

 福島市では7千から1万平方メートルの仮置き場を3カ所以上設置することを目指しているが、現在、大波地区の1カ所のみ。

 政府の方針では、汚染土などは仮置き場に3年をめどに保管。続いて福島県内の中間貯蔵施設に最長30年入れる。

0 件のコメント:

コメントを投稿