2012年6月17日日曜日

「現地の捜索見守る」=ベテランぞろい、ヒマラヤ経験も―所属山岳連盟の会長・仙台

現地でも危険で入れない場所にそんなに簡単に入ることが出来たのか?そういった知識はなかったのかね?

 米アラスカ州のマッキンリー山で、登山中の日本人5人が雪崩に巻き込まれ、4人が行方不明になったことが17日、明らかになった。「雪崩のあった現場は危険で人の立ち入れない場所。現地のレスキュー隊がヘリコプターで捜索するのを見守るしかない」。5人が所属する宮城県勤労者山岳連盟(仙台市)会長の赤間弘記さんは情報収集に当たる一方、4人の無事を祈った。
 赤間さんによると、事故の一報が入ったのは15日午後3時25分ごろ。5人のうち助かった仙台市泉区、扇等さん(69)が、現地にいた大阪の別の登山隊に助けを求めたため、連絡が入ったという。
 行方不明となった宮城県涌谷町の加藤慶昭さん(64)と仙台市青葉区、鈴木玉雄さん(63)はいずれも連盟の役員で登山のベテラン。加藤さんは連盟のメンバーが山岳遭難した際、救助の責任者となる救助隊長を務めている。鈴木さんと扇さんは連盟の救助隊副隊長。3人はヒマラヤの登山経験もあるという。 

0 件のコメント:

コメントを投稿