2012年6月7日木曜日

圧力抑制室、損傷見つからず=福島第1原発2、3号機―東電

気の遠くなるような作業だよね。だけど、気を抜かずにしっかりやって欲しいです!




 東京電力は7日、福島第1原発2、3号機で、作業員らが原子炉格納容器下部の圧力抑制室を6日に調査した際の写真を公表した。大きな変形や損傷は見つからず、原子炉に注入している冷却水がどこから建屋地下に漏れ出しているか、さらに探す必要があるという。
 調査は廃炉に向けた長期的な作業の一環で、格納容器の損傷箇所を見つけて修理し、冷却水を満たして溶けた核燃料を取り出すのが目標。 

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