2011年6月1日水曜日

震災で堤防損壊の5河川、警戒水位を引き下げ

ちゃんと整備しなおしてほしいですね!自然災害に、耐えられるような国つくりを。

 国土交通省は1日、東日本大震災で堤防が損壊した利根川など関東の5河川の警戒水位(氾濫注意水位)を引き下げ、うち久慈川など3河川については危険水位(氾濫危険水位)も引き下げると発表した。

 危険水位の引き下げ対象は久慈川、那珂川、霞ヶ浦のうち一部。堤防の損壊や沈下が激しいためで、久慈川は最大30センチ、那珂川は同50センチ、霞ヶ浦は同40センチ引き下げる。危険水位を超えると決壊の危険性が高まるため、同省は住民避難の判断を早めるように自治体に強く促している。

 一方、水防団出動の目安となる警戒水位については、利根川の中・下流域で同2メートル90、小貝川で同1メートル30、それぞれ引き下げると発表した。

0 件のコメント:

コメントを投稿