2011年6月29日水曜日

宮城県内1400校で放射線調査、7月にも実施

今まで、あまり表に出てきてませんが・・・宮城は大丈夫?

 宮城県は29日、東京電力福島第一原発の事故で、放射線の影響に対する不安が保護者らに広がっていることから、7月にも、県内の保育園、幼稚園、小中高校の全校(約1400校)を対象に、園庭や校庭の空間放射線量を計測する方針を明らかにした。

 簡易型測定機を県が貸与し、市町村が実施する。中学校以上は地表1メートル、小学校以下は地表0・5メートルの位置で測定し、県のホームページ上で結果を公表する。

 同県内ではこれまで、丸森町が独自に町立小中学校のグラウンドで放射線量の測定を行っている。

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