2011年6月6日月曜日

緊急援助隊、10万人派遣し4614人救出-88日間の任務完了

本当に、お疲れ様でした。ごゆっくりとお休みください。

 総務省消防庁は6月6日、東日本大震災の発生以降、44都道府県から延べ10万4093人の緊急消防救助隊を被災地に派遣し、4614人を救出したと発表した。消防庁長官の指示により出動するのは、援助隊が2003年に法制化されて以来、今回が初めて。同日午後には福島県内で活動してきた千葉、埼玉、神奈川、栃木各県の83人(28隊)が活動を終え、これによりすべての救助隊が任務を完了した。

 同庁によると、震災が発生した3月11日から今月6日までの88日間に岩手、宮城、福島の3県に派遣したのは、延べ2万7544隊の10万4093人。震災発生7日後の3月18日には、最大の1558隊、6099人が活動していた。

0 件のコメント:

コメントを投稿