2011年5月15日日曜日

神戸まつり パレードで被災地にエール

神戸のように、力強く復興を!!

 神戸の初夏を彩る「神戸まつり」は最終日の15日、約6千人がサンバなどを披露してパレード、東日本大震災の被災地にエールを送った。

 阪神大震災から復興した神戸から被災地を励まそうと、今年のキャッチフレーズは「神戸から愛と元気を」。会場では被災地の名産品も販売された。

 パレードに参加した仙台市の伊藤敬幹副市長は「にぎやかに復興した神戸を見習い、私たちも復興に向けて力強く歩を進めていきたい」と話した。

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