2011年5月23日月曜日

酒気帯び運転の小学教諭、懲戒免職=体罰の高校教諭ら停職―群馬

こんな教師に教育されたくないよなー。

 群馬県教育委員会は23日、酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして、高崎市立小学校の男性教諭(30)を同日付で懲戒免職処分とした。県教委の調査に、「代行運転を呼ぶことも気が回らないほど酔っていた」と話しているという。
 県教委によると、教諭は4月28日、PTA役員の歓送迎会でビールなどをコップ12杯程度飲んだ後に車を運転。安中市内の県道で対向車に衝突し、同県警に検挙された。
 県教委はこのほか、2009年6月~11年3月、県立高校水球部の男子部員計8人に殴るなどの体罰を加え、うち2人に片耳の鼓膜を破るけがをさせたとして顧問の男性教諭(42)を停職3月の懲戒処分。県内の町立中学サッカー部の男子部員を平手打ちし、頬が腫れるけがをさせたとして、男性教諭(39)を戒告処分とした。 

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