2011年5月2日月曜日

「現段階で赤ちゃんに健康被害ない」 母乳汚染で産婦人科学会が見解

「現段階で」・・・って、将来はどうなるかわからないってことですか?
厚生労働省や市民団体の調査で授乳中の母親の母乳から微量の放射性物質が検出された問題で、日本産科婦人科学会は2日、「今回調査された範囲の放射性ヨウ素を含んだ母乳を与えても赤ちゃんに健康被害は起こらないと考えられる」とする見解を発表した。厚労省の調査では1キロあたり最大8ベクレル、市民団体の調査では同36.3ベクレルが検出されていた。

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