2012年7月1日日曜日

橋下市長との対話前向き…補助金凍結の文楽協会

結局、補助金が貰いたいだけなのか、って思われるよね、こんな態度だと・・・




 大阪市の橋下徹市長が文楽協会(大阪市)への補助金凍結を表明した問題で、文楽協会は30日までに、技芸員の代表と市長の意見交換の実現に向けて、前向きに検討する意向を市側に伝えた。

 協会幹部と技芸員らは今月3日に会議を開き、意見交換への準備を進める。

 市と協会によると、市長が凍結を表明した6月29日、双方の担当者が電話で協議。文楽界のトップで、人間国宝の竹本住大夫さん(87)の「市長との対話は望んできたこと。いつでも会うつもり」という意向を伝えるとともに、会合の趣旨を明確にした文書の提示も市側に要請したという。

 市が協会に「市長が技芸員の代表との面談を希望している」と口頭で申し入れたのは同月中旬。その際「市長の日程が取れるのは7月に入ってから」と条件が付いたため、協会側は「予算案が発表された後では意味がない」と判断。住大夫さんには内容を伝えず、いったん断った。

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