2012年7月29日日曜日

自殺当日、携帯着信20回…高校生に加害者から

酷すぎる。何度この事件のことを聞いても殺人だとしか思えないよ。


大阪府貝塚市で同府泉佐野市在住の定時制高1年・川岸朋之さん(当時18歳)が自殺した問題で、川岸さんの携帯電話に自殺当日、いじめの加害者とされる専門学校生が少なくとも約20回、電話をかけていたことがわかった。

 川岸さんは電話に出なかったが、専門学校生らのグループから根拠のない借金を理由に金を要求されており、執拗(しつよう)な電話が引き金となって自殺を決意した可能性もあるとみられる。

 川岸さんの死亡推定時刻は、遺体発見前日の昨年10月26日午後10~11時とされる。川岸さんの父親(42)によると、自殺の約10日前に15万円の借用書を書かせた専門学校生から26日午後4時半以降、断続的に電話がかかっていた。着信履歴の保存上限は25件で、もっと前の時間帯から電話がかかっていた可能性もある。履歴はいずれも不在着信で、午後10時54分には、専門学校生から「電話だけはぶちるな(無視するな)。明日電話する」とのメールが届いていた。

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