2012年7月5日木曜日

<コンセントキャップ>乳幼児も「外せた」3割の家庭経験

グッズをつけてるから安全、ではないですね。常に目が届くようにできればいいんだけど・・・


 子供がいたずらして感電したりするのを防ぐ安全グッズ「コンセントキャップ」について、取り付けた家庭の約3分の1で、乳幼児がキャップを外してしまうケースがあったことが、東京都のインターネット調査で分かった。都が0~2歳児を集めた実験では、市販のキャップ28種類のうち25種類を2歳児が5分以内に外すことができ、都生活文化局は「キャップがあっても過信は禁物。誤飲事故の恐れもある」と注意を呼びかけている。

 電気のコンセントに指や異物を入れないようにするコンセントキャップは、商品数が近年増えているが、材質や形状、着脱方法などに関する基準はない。都消費生活総合センター(新宿区)に「乳児が外して口に入れた」との訴えがあったため、初めて実態を調べた。

 アンケートは2月、就学前の子供を持つ都内在住の1069人から回答を得た。コンセントキャップを付けたことのある家庭は58%で、このうち32%には子供がキャップを外した経験があった。

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