2012年7月20日金曜日

<大雨>川で園児3人流され1人死亡 愛媛県西条市

これは、幼稚園の危機管理が問われそうだ・・・目も行き届いてなかったのでは?


 大気の状態が不安定になった西日本は20日、和歌山県や富山県などで記録的な大雨を観測した。増水した河川では死亡事故も発生した。

 20日午後3時半ごろ、愛媛県西条市中奥のキャンプ場「石鎚(いしづち)ふれあいの里」近くの加茂川で、西条聖マリア幼稚園(同市大町)の園児3人が流されたと110番があった。2人はキャンプ場の職員らに救助されたが、同市神拝乙、吉川慎之介ちゃん(5)が約30分後、約150メートル下流の川底で見つかり、病院で死亡が確認された。

 県警西条署などによると、慎之介ちゃんらはこの日午後、幼稚園の宿泊保育のためキャンプ場に到着した。川で水遊びをしていたところ、突然、増水したという。上流付近の雨の影響とみられる。

 ◇和歌山では1人不明

 和歌山県古座川町立合の古座川では同日午後0時40分ごろ、アユ釣りをしていた和歌山市粟、建築設計事務所社員、松野剛夫さん(59)が流されて行方不明になった。友人1人は岸に避難して無事だった。

 大阪管区気象台によると、20日午前2時の降り始めから午後10時までの降水量は古座川町で133ミリ、兵庫県宍粟市一宮町で130ミリに達した。同気象台は河川の増水などへの注意を呼びかけている。

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