2012年5月9日水曜日

公営ギャンブル初、払戻率引き下げ…川口オート

ファンがますます離れると思うけどなあ。あくまで、ギャンブルはギャンブルなんだからさ。


 川口オートレースを運営する埼玉県川口市は9日、売上金から的中車券の配当金に回す割合「払戻率」を、現行の75%から70%に引き下げると発表した。

 収支悪化による苦肉の策。6月9日のレースから適用する。競馬や競輪、競艇など公営競技で、払戻率の引き下げは全国初。

 的中した車券の払戻額が6・7%減るため、オッズが下がることになる。川口市公営競技事務所は「ファン離れの原因となりかねないが、収支が改善した分はサービス向上のために施設改善などに有効投資したい」としている。

 飯塚オート(福岡県飯塚市)でも払戻率を引き下げる方針を固めている。

 川口オートは1952年に開設され、昨年度の売上高は214億1445万円で、ピーク時(1990年度)の36%。所属レーサーに、人気グループ「SMAP」の元メンバー・森且行選手(38)らがいる。

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