2012年5月8日火曜日

17歳が原発事故後に作業=本人が年齢虚偽申告―東電

他の仕事がなかったのか・・・東電も、しっかりとチェックしろよ!


 東京電力は8日、福島第1原発事故後の昨年4月、同原発で労働基準法に抵触する17歳の少年が作業していたと発表した。本人が、雇用した会社に生年月日を偽って18歳と申告していたという。
 東電によると、少年は鹿島建設の下請け会社で昨年4月6~11日、2号機と4号機のタービン建屋の外壁に穴を開け、ホースなどを通す作業に従事。被ばく線量は外部と内部合わせ1.92ミリシーベルトで、健康上の問題はなかったとしている。 

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