2012年5月23日水曜日

東電の不透明さ批判=利益構造「ようやく分かった」―枝野経産相

経産省が、今までしっかりチェックしてなかったってことがばれたね。事故から1年以上経つのに・・・
 

  枝野幸男経済産業相は23日夜のBSフジの番組で、東京電力が利益の9割を家庭向けから得ていたことについて「経産省もようやく分かったところだ」と述べ、同社の経営の不透明さを批判した。経産省は東電に対し利益構造の詳細な資料の提出を求めていたが、これまで提出されていなかった。枝野経産相は「大口(の契約者への)優遇策については答えていない。さらに透明性を高めないといけない」と語った。
 また経産相は、東電の経営合理化をめぐる問題で、事業の発注に関して「随意契約は許されない」と述べ、原則として入札が望ましいと強調。さらに、入札が適切に行われたどうか「個別にチェックしたい」との方針を示した。 

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