2011年10月23日日曜日

カダフィ氏の遺体、ひと目見ようと長蛇の列

それだけ、国民の関心が高かったってことですよね。今の日本じゃ、考えられない・・・


ビアの元最高指導者ムアマル・カダフィ氏の遺体が安置されるミスラタで22日、独裁者の変わり果てた姿をひと目見ようという市民の長蛇の列が出来ている。

ミスラタ南郊のショッピングセンター敷地内。冷たく薄暗い10メートル四方の保冷庫内には、カダフィ氏と四男ムアッタセム氏、側近の軍司令官の3人の遺体が毛布に包まれて置かれていた。顔の血のりなどはきれいにふかれている。

見物人の列は、敷地の外まで延々500メートル近くに及んでいた。中には、服喪を示す黒いスカーフ姿の女性も。店員イブラヒム・ラハイブさん(37)は「国民を40年以上も苦しめてきた男の哀れな最期に言葉も出ない」と声を詰まらせていた。

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