2012年9月24日月曜日

衝突沈没の漁船…大半が仮眠中、救命胴衣着けず

寒くて暗くて、とても怖いですよね・・・一人でも多く、早く救助されることを祈ってます。

 宮城県石巻市の金華山から東約900キロ沖合で、三重県紀北町の三重外湾漁協紀州北支所所属のカツオ一本釣り漁船「堀栄丸」(119トン、浜本斉(ひとし)船長)とパナマ船籍の貨物船が衝突し、漁船乗組員22人のうち、13人が行方不明になった事故で、現場では24日、海保の航空機や僚船による捜索が行われた。

 しかし現場は風雨が強く、捜索は難航している。

 堀栄丸には日本人船員17人とインドネシア人実習生5人が乗船。ブイなどにつかまっていた9人(日本人5人、インドネシア人4人)は僚船「光栄丸」に救助された。

 大半が仮眠中で、救命胴衣は着ていなかったという。

 第2管区海上保安本部の発表によると、24日夕も風速12メートル、4~5メートルの波のうねりを観測。海保の巡視船や特殊救難隊の到着は25日夜以降になる見込みだ。

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