2012年1月10日火曜日

現職が無投票再選=地元の原発容認―北海道泊村長選

原発設置・運転により入ってくるお金ってのが、とてつもなく大きいんでしょうね。ないと生活成り立たないんだろうし。


 任期満了に伴う北海道泊村長選が10日告示され、無所属で現職の牧野浩臣氏(65)以外に立候補者はなく、牧野氏の無投票での再選が決まった。村内には北海道電力泊原発があり、牧野氏は「泊原発は北海道の4割の電力を供給しており、頼っていかなければならない」として、安全性を前提に原発を容認する考えを打ち出している。
 脱原発を主張する共産党や市民団体は人選が難航し、独自候補を擁立できなかった。同村長選での無投票当選は1980年以来32年ぶり。 

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