2012年8月30日木曜日

<福島第1原発>1~3号機注水 規定量一時下回る

おいおい、しっかりしてくれよ!本社でのうのうとボーナスもらってるやつら、現場行け!!

 東京電力と経済産業省原子力安全・保安院は30日、福島第1原発1~3号機の原子炉への注水量が一時的に保安規定の必要量を2度にわたって下回ったと発表した。三つが同時に規定を逸脱したのは初めて。原子炉圧力容器の温度に変化はないが、原因を調べる。

 東電によると、1時間あたりに必要な注水量は1号機が4.3立方メートル、2、3号機が6.1立方メートル。同日午後2時までは必要量を注水していた。

 ところが、同3時までに1号機で4立方メートル▽2号機で5.5立方メートル▽3号機で5.6立方メートル--にそれぞれ低下。配管のバルブを開けたところ、同4時37分までにいったん戻ったが、同8時過ぎから再び1~3号機で3.9~5.8立方メートルまで低下し、約2時間半後に回復した。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「ポンプは正常に作動しており冷却が不安定になっているとは考えていない。これまでにも週に1度ほど流量が少し下がることがあったので、原因をしっかり調査したい」と話した。

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