2012年8月1日水曜日

アーケードから道路標識落下、歩行者直撃…重傷

しっかりと点検してもらわないと・・・って言っても、こういう吊り下げタイプの腐食は、なかなか見つけるのが難しいのかな。


 1日午前10時25分頃、京都市中京区河原町通蛸薬師(たこやくし)上るの河原町商店街で、アーケード(高さ4・7メートル)につり下げられていた道路標識(鉄柱を含め約15キロ)が歩道に落下し、真下を歩いていた同市南区東九条の平森チヅ子さん(65)の頭に当たった。

 平森さんは頭の骨を折る重傷だが、命に別条はないという。標識の付いた鉄柱と、アーケードの天井部分の溶接がはずれており、京都府警は原因を調べるとともに、同じ形式の標識の緊急点検を始めた。

 中京署の発表では、落下した標識は「車両進入禁止」(直径80センチ)、「一方通行」(縦35センチ、横60センチ)「駐車禁止」(直径60センチ)が鉄柱につなげられており、全長は約1・7メートル。同署によると、少なくとも月に一度は署員が目視で状態を確認しており、これまで異常はなかったという。

 現場は繁華街・四条河原町の一角。現場近くの人形店で勤める女性(62)は「当時は強い風が吹いていた。その影響だろうか」と話していた。

 中京署の杉山直之副署長の話「けがをした方には申し訳ありません。こうしたことが二度と起きないよう点検管理に努めたい」

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