2011年9月2日金曜日

内閣平均年齢58・3歳…平成で4番目の若さ

フレッシュな政治を期待したいですね。でも、大震災からわずか半年しか経ってないのに、国のトップが替わっちゃっていいのかねえ。


 野田首相と閣僚計18人の平均年齢は58・3歳で、菅内閣の59・0歳よりわずかに若返った。

平成時代の内閣では、第2次小泉改造(57・6歳)、第3次小泉(58・2歳)、麻生(同)の各内閣に次いで若い。

最年長は73歳の前田国土交通相、最年少は40歳の細野環境・原発相だ。40歳代の閣僚は5人で、菅内閣発足時の4人より1人多かった。

当選回数は衆院では鹿野農相の11回が最多、細野氏の4回が最少だ。衆参のくら替え経験者は5人で、小宮山厚生労働相、山岡国家公安委員長が参院から衆院、前田氏、一川防衛相、自見郵政改革相が衆院から参院に替わった経験がある。

6月の蓮舫行政刷新相の退任後は不在だった女性閣僚は、蓮舫氏の再入閣、小宮山氏の入閣で2人になった。

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