2011年9月25日日曜日

鳥のふんで漏電、1万500戸一時停電…愛知

こんなこともあるんですね。自然界の動きっていうのは、本当に人間の想像を超えますね。


 25日午前5時20分頃、愛知県岡崎、西尾、安城市内の一部で、計約1万500戸が一時停電した。

中部電力岡崎支店の発表によると、西尾変電所(西尾市道光寺町)で、高さ約2メートルの鉄骨製やぐらと、電流を制御する「開閉器」の間にあり、絶縁体の役目を果たす陶器製の部品「がいし」(直径約20センチ、長さ約1メートル)に、鳥のふんが付いて漏電し、自動的に送電が停止された。別の変電所に切り替えて送電し、6分後に復旧した。

やぐらの外側には鳥が近付かないよう針金が張り巡らされていたといい、中部電力の担当者は「ふんによる停電は珍しい」と驚いていた。

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