2011年9月6日火曜日

世界遺産の熊野速玉大社で境内の一部流される 台風12号

ああ・・・なんてことだ。復興できるでしょうか?


 台風12号の影響により、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」エリアの熊野速玉大社(和歌山県新宮市)で、境内の一部が川の増水で流出していたことが6日、和歌山県教委への取材で分かった。

県教委によると、流出したのは同大社境内の一部で、熊野川に面した御旅所(おたびしょ)と呼ばれる林に囲まれた広場。毎年10月に行われる同大社の「御船祭」や「神馬渡御式」の会場で、大社の主神、速玉大神らが社殿を出て船や馬に乗って渡るとされている。台風12号による大雨で熊野川が増水し、大半が流されたという。

0 件のコメント:

コメントを投稿