2011年9月5日月曜日

鳥取砂丘検定「入門編」を新設 子供ターゲットに受験者拡大狙う

ご当地検定かー。面白そうだけど、いい商売なんだろうね、なかなか金額が微妙だけど、みんなやってくれるといいよねー。




 鳥取砂丘の魅力発信をめざす「鳥取砂丘検定」に今年から、“入門編”の基礎コースが新設される。平成21年から始まったご当地検定で今年が3回目だが、昨年の2回目の受験者数が低調だったことから、鳥取県や鳥取市などでつくる実行委が子供たちを主なターゲットに“集客策”を展開。受験料の団体割引や、近くの学校などが検定会場になる「出前検定」などのサービスも設けた。

今年の検定は、11月23日に鳥取、東京の2会場で実施。鳥取市本町の鳥取商工会議所と千代田区平河町の都道府県会館で、どちらも基礎コースが午後1時半から、一般コースが午後3時から行われる。

一般コースは過去2回の検定と同レベルの問題で、公式テキスト(840円)に記載された砂丘の成り立ちや生物などを中心に広範な知識が問われるが、基礎コースは“初心者向け”の出題。受験を申し込むと受験票とともに送られる「砂丘入門」のリーフレット程度の知識で合格できる。

受験料は一般コースが千円、基礎が500円だが、1人で両コースを受ける場合は1200円でOK。一般コースは、親子か5人以上のグループで受けると1人800円に割り引きされる。さらに基礎コースは、小中学校や公民館単位で5人以上が受験する場合、その学校などで「出前検定」を受けることができる。申し込み締め切りは10月31日。

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