2011年9月6日火曜日

三菱東京UFJ装いメール、パスワード盗み送金

トップの銀行がこうだと、恐ろしいですね・・・気をつけましょう。


 三菱東京UFJ銀行は6日、インターネットバンキングを利用する顧客が、同行からの連絡を装った電子メールを通じて契約者番号やパスワードを盗み取られ、不正に現金が送金される被害が発生したと発表した。

これまでに5件、計数百万円の被害が確認されている。同行は警視庁に通報し、顧客に注意を呼びかけている。

同行によると、8月下旬から、「三菱東京UFJ銀行より大切なお知らせです」との表題で、同行を名乗る電子メールが不特定多数に送られている。「ネットバンキング用のカードを再発行する」などとしてパスワードなどを入力するよう求めており、これに応じた顧客の口座を操作し、現金を不正送金しているとみられるという。同行のネットバンキングは約1200万人が利用している。6日夕までに約500件の問い合わせがあったという。

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