2012年2月7日火曜日

職員給与削減、主要労組と合意=大阪市側、若手カット率で譲歩

確かに、若い人の賃金は確保してあげないといけないよね。優秀な人材もこなくなるし。


 大阪市で7日夜、職員給与削減をめぐる市と主要労働組合との労使交渉が行われた。市側は当初提示した、月給を役職などに応じ3~14%カットする案の大枠は維持しつつも、若手職員のカット率を緩和するなど組合側に譲歩した最終案を提示。組合側は同案を受け入れる意向を表明し、交渉は合意に達した。 

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