2011年11月27日日曜日

橋下氏が初当選=現職破る―大阪市長選

どんどん若い力が政治に入るのはいいことですね。既得権益をぶっ壊してほしいです。


 任期満了に伴う大阪市長選は27日、投開票され、地域政党「大阪維新の会」公認で前大阪府知事の橋下徹氏(42)が、再選を目指した無所属で現職の平松邦夫氏(63)を破り、初当選を確実にした。
橋下氏は、府と大阪、堺両市を、広域行政を担う「大阪都」と、住民に身近な行政サービスを行う特別自治区に再編するという構想の実現を主張。「行政組織を抜本的に変えることで二重行政の無駄を省ける」と強調し、無党派層を中心に幅広い支持を集めた。
一方、民主、自民両党府連と共産党の支援を受けた平松氏は「市の権限と財源をむしり取ると言ってはばからない人」などと橋下氏を批判。放置自転車対策や財政改革など1期目の成果を訴えたが、及ばなかった。 

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