2011年11月21日月曜日

菅前首相、政権は4年単位で評価を

確かに、最近の日本はコロコロ首相が変わりすぎます。だけど・・・ふさわしい人がいないよなあ。


 「政権というのは4年の単位でみてもらいたい」

 民主党の菅直人前首相は21日夜、都内で開かれた民主党国会議員のパーティーであいさつし、政権の成果を衆院の任期で評価してほしいと述べた。

 菅氏は続けて「私を含む最初の2年は問題提起をして方向性は出せた。それが一つひとつ動いている」とも述べた。

 菅政権は、最後は与党内からも「居座り」という批判を浴びて短命に終わった。野田佳彦首相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や社会保障と税の一体改革の課題に取り組んでいるのは菅政権の成果だと暗に訴えることで、汚名を返上したいとの思いがあったとみられる。

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