2011年11月30日水曜日

民主収入206億円、自民を抜く=政権交代で交付金増―10年政治資金

は?何それ?意味わかんない。「やったー金使い放題だ、また遣い放題になれるように、最初に確保しといちゃお~」ってこと?民主党最悪だね・・・。




総務省は30日、2010年の政治資金収支報告書(総務相所管の中央分)を公表した。政党本部の収入(前年繰越金を除く)は民主党が206億8960万円(前年比26.9%増)で、自民党の152億3093万円(同22.8%減)を上回った。両党の収入が逆転したのは初めて。政党支部や政治団体も含め、報告書を提出した3557団体の収入合計は1166億8500万円で、3年連続の減少。支出合計は衆院選のあった09年を下回り、1161億3100万円だった。
 民主党は09年8月の衆院選で政権交代を果たし、10年は1年間を通じ与党として活動。これに伴い、政党交付金が前年より約34億円増えたほか、党費や国からの立法事務費も伸び、収入を押し上げた。ただ、企業・団体献金の受け取りを自粛する党の方針で、寄付は減少した。
 野党に転落した自民党は、政党交付金と献金の激減が響いた。前年より交付金が約37億円、企業献金の受け皿である国民政治協会からの収入が約9億円それぞれ減った。銀行から10億円を借り入れており、収入不足を補った形だ。
 政党のうち収入最多は共産党の237億4556万円。機関紙発行など事業収入が大半で、交付金は受け取っていない。公明党は143億3854万円、社民党は15億8267万円、みんなの党は11億4726万円で、その他の党は10億円未満だった。
 支出は、民主党が167億8561万円、自民党が161億6057万円とほぼ同規模。10年は参院選があったため、民主党は宣伝費に約41億円を投じたが、自民党は約21億円に抑えた。

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