2011年11月21日月曜日

規制値超のセシウム検出、水田の土壌などを分析

学生が土の採取をしてるのか??若い人にやらせなくても・・・


 福島市大波(おおなみ)地区で収穫された玄米から国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県は21日、この玄米が生産された水田の土壌などを採取し、原因究明のための分析を始めた。

 県のアドバイザーを務める学習院大学・村松康行教授(放射化学)の研究室が分析にあたり、初日は川水を引く用水路に近い3か所の水田で土壌を採取した。併せて、田に残っている稲の根と茎、川の底の砂利なども取った。

 同研究室は今後、放射性セシウムの濃度などを調べて、県農業総合センターがそれらのデータを基に原因を究明する方針。特定には1か月程度かかる見通しだ。県も同時に、採取した土壌で稲を育て、玄米にどの程度放射性セシウムが蓄積されるかを再現実験する。

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