2012年3月5日月曜日

木嶋被告「私との別れ話で自殺なら申し訳ない」

とんでもない女だよなあ、まったく・・・どこに、これだけ男を寄せ付ける魅力があったんだろうか?




 男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(37)の裁判員裁判は5日、さいたま地裁で被告人質問が続いた。

 検察側は、2009年8月に東京都の大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)がレンタカー内で殺害されたとされる事件を中心に前後の行動をただした。

 検察側は公判で、木嶋被告が、同年7月24日に学費名目で大出さんから約470万円をだまし取ったと主張。木嶋被告は被告人質問で、大出さんと会って借用証を作ったことは認めたが、「金は受け取っていない」と述べた。また、「大出さんと結婚するつもりがなかったのでは」との問いには、「いいえ」と否定した。

 大出さんの遺体が埼玉県内の駐車場で見つかる前日の同年8月5日夜、大出さんが借りたレンタカーでドライブし、この駐車場に車を止めた理由については、「大出さんが決めたので私にはわからない」とした。

 閉廷間際、大出さんに対する現在の気持ちを問われた木嶋被告は「私との別れ話が原因で自殺したとしたら申し訳なかったと思っている」と述べ、殺害されたとされる寺田隆夫さん(当時53歳)と結婚できなかったのも申し訳なく、安藤建三さん(当時80歳)と旅行に行けなかったのも残念だと語った。

0 件のコメント:

コメントを投稿