2012年3月28日水曜日

25歳被告の懲役15年確定へ 千葉・東金女児殺害

15年・・・短いよね。なんで、日本には終身刑ってないの?




 千葉県東金市で平成20年、保育園児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん=当時(5)=を殺害したなどとして、殺人などの罪に問われた無職、勝木諒被告(25)の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は被告側の上告を棄却する決定をした。27日付。懲役15年とした1審千葉地裁、2審東京高裁判決が確定する。

 公判では起訴内容に争いはなく、軽度の知的障害がある被告の訴訟能力の有無や責任能力の程度が争点となった。

 昨年3月の1審判決は、勝木被告が「合理的な思考のもと、一貫して目的に即した行動をとっていた」と判断。犯行時の責任能力や裁判手続きの意味を理解する訴訟能力を認定した。同9月の2審判決も「精神遅滞に伴う判断能力や行動制御能力の低下の影響が著しいとはいえない」として1審判決を支持していた。

 1、2審判決によると、勝木被告は20年9月21日、自宅近くで見かけた幸満ちゃんを自室に連れ込み、浴槽に沈めて殺害。遺体を約100メートル離れた路上に遺棄した。

0 件のコメント:

コメントを投稿