2012年3月20日火曜日

大分教員汚職発覚時の教育長、県立図書館長に

はあー?なんだー、結局公務員のすることって、こんなことなんだね。


 大分県教委は19日、2008年の県教員汚職事件の発覚時の県教育長で、賠償問題の進展を受けて昨年9月末に「一区切りついた」として辞職した小矢文則氏(63)を県立図書館(大分市)の館長に充てる人事(4月1日付)を発表した。

 小矢氏は県人事課長などを経て07年5月に県教育長に就任。事件発覚後に責任を問う声が上がったが、09年4月に再任された。採用試験の点数改ざんで不合格になった人たちへの賠償問題を巡り、昨年8月、元県教委幹部ら7人に一部負担を求めることを決めた後、辞職した。県教委によると、13年7月に開館する大分市民図書館との連携を図るため、市との調整を任せるという。月に18日間の非常勤になる。

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